ピティナ・ピアノステップは、全日本ピアノ指導者教会(PTNA)が主催する、全国各地で年間600回以上開催される、アドバイス付きの公開ステージです。
初心者から上級者、子供から大人まで、年齢やレベルに関係なく誰でも参加でき、プロのアドバイザーからの直筆のメッセージがもらえます。
エルフラットではピティナのステーションとして「ピティナ横浜neステーション」を運営しております。
これまで当ステーションが開催するイベントに参加いただいた方には、本番での演奏やコメントだけでなくさらなる勉強の機会をお持ちいただけるように、STEPアドバイザーの無料ワンポイントレッスン等をご案内しております。
今回は2026年2月8日(日)にみどりアートパークで開催された、弊社主催のピティナ・ピアノステップの現地レポートをお届けします!
現地レポート

当日は雪が降りしきる悪天候でしたが、多くの方が足を運んでくださいました。
各部が始まると、ホールには大勢の人が着席し、出演者の方の演奏を聴いていました。
出演者の方は、日ごろ練習されている曲やコンクールで演奏する予定の曲など、この日のために仕上げた渾身の一曲を披露されていました。
部の演奏がすべて終わった後には審査員の先生からのご講評と記念の集合写真の撮影がありました。
先生からのご講評を一部抜粋してご紹介します。
なんでも機械でやる世の中ですが、音楽は同じ曲でも弾く人によって印象が異なり、人間性があらわれます。音楽は楽しむことができ、それにより充実感が得られます。日ごろからただフレーズを弾くのではなく、よく楽譜を読んで音楽記号の裏にある気持ちを大事にしましょう。
宮本先生

各部の終了後、審査員からの講評用紙が入った封筒をご出演者様にお渡ししました。
皆さんは講評用紙を見ながらご自身の演奏を振り返っていらっしゃいました。
今回を通じて、ピアノを練習し、その成果を発揮する機会の重要性を再確認できました。
エルフラットでは今後ともピティナ・ピアノステップの運営に尽力します。
改めまして、ご出演者のみなさまお疲れ様でした。


