お子様がご自宅でピアノを弾き始めたご家庭の保護者の方の中には、お子様を教室に通わせるタイミングやご家庭での指導の仕方にお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お子様のピアノ学習は「できるだけ早いうちからレッスンに通ってプロの指導を受ける」のがおすすめです。
お子様が通うピアノ教室をお探しの方はぜひエルフラットをご検討ください!
【この記事でわかること】
- おうちでピアノを始めた子どもに親ができること
- 子供がおうちで自己流の練習を続けることによる落とし穴
- エルフラットのピアノレッスンについて
おうちでピアノを始めた子どもに親ができることは?

お子様がおうちでピアノを弾かれる場合、親のサポートはお子様のやる気やピアノの上達に大きな影響を与えます。
小さいお子様はまだ椅子に座って集中して練習することも一人では難しいでしょう。
だからこそ親御さんの声掛けやお子様の演奏への接し方が練習を続けるための大きなカギとなります。
①子どもが楽しんで弾ける環境をつくる
まずはお子様が「楽しんで」ピアノを弾ける環境をつくることが大切です。
小さいお子様にとっては「ピアノが楽しい」という気持ちが一番のモチベーションです。
そのため、親御さんはピアノを弾くことを強制するのではなく、お子様の演奏に合わせて歌ったり上手に弾けたときにはほめてあげたりなど、お子様がピアノを弾きたくなるような環境づくりを心がけましょう。
②集中して練習できる環境を整える
小さいお子様はまだひとりで長時間集中して座ることが難しいため、親御さんのサポートが必要です。
例えば、練習中はテレビを消したりスマホの使用を控えたりして、静かな環境を用意しましょう。
また、長時間だらだらと練習するよりも、時間を区切ってメリハリのある練習をする保つ方がお子様にとって練習を継続しやすいですよ。
③練習を習慣化できるようにする
お子様がおうちでピアノを弾く際には、練習を日常の一部として取り入れられるようにしましょう。
小さいお子様にとっては毎日何かを継続するというのはなかなか難しいかもしれません。
そのため親御さんが朝の準備が終わった後や夜ご飯の前など、決まったタイミングで練習の声掛けをしてあげることで、自然と練習の習慣を身に付けられます。
子どもがおうちで自己流の練習を続けることによる落とし穴とは?

お子様が自己流でピアノを練習し続けた場合に考えられる落とし穴について解説します。
お子様が楽しくモチベーションを保ちながらピアノを続けられるようにするために、スポットでもプロのレッスンは時々受けられるといいかもしれません。
①一度間違ったクセがつくと上達がしづらい
おうちでピアノを弾いていると、正しい姿勢や手の形を学ぶ機会が少なくなります。
一度間違ったクセが付いてしまうと直すのが難しいことがあります。
姿勢や弾き方は一度はプロの先生に見てもらえると安心です。
②モチベーションの維持が難しい
おうちでピアノを練習しているだけだと、お子様のモチベーションの維持が大変かもしれません。
レッスンに通わず独学での練習の場合、目標が立てづらくお子様が毎日の練習を単調に感じてしまう可能性があります。
音楽教室に通うと、生徒同士の交流や発表会などがモチベーションとなり、お子様もモチベーションを保ちいやすくなります。
世界基準「ドイツ音楽学校協会(VdM)」に基づく失敗しないピアノ上達ロードマップ
エルフラットのピアノコースでは、ドイツ音楽学校協会(VdM)のシステムを取り入れています。
A1からC2までの8段階の課程を進めていくことで、ピアノを演奏するためのしっかりとした基礎と、演奏に必要な発展的な技術や豊かな音楽性を身に付けられます。
各課程のおおよその目標年齢、目安・到達目標、習得できる力は以下の通りです。
| 課程 | 目標年齢 | 目安・到達目標 | 習得できる力 |
|---|---|---|---|
| A1 | 半年~1年 | 基礎の学習、教本完遂の達成感 | 正しい姿勢・読譜・基礎力 |
| A2 | 小1~小3 | ポジション移動、複数旋律の弾き分け | 表現力・演奏の楽しさ |
| B1 | 小4~中1 | 発展的な和音、楽曲構成の理解 | 構成力・リズム感 |
| B2 | 中2~中3 | 5分程度の作品の演奏発表 | 技術の向上・ステージ経験 |
| C1~ | 高校生以上 | 演奏会レパートリー、高度なエチュード | 専門的な技術・音楽性 |
A1課程:譜読みや姿勢など基礎を徹底する段階
A1課程は導入段階です。
A2で課程で学習するものの一部を、年齢・教本により先取りして学習します。
A2~B2課程:着実に表現力と技術を磨く段階
基礎を終えたA2~B2課程では技術的な幅を大きく広げます。
少しずつ段階を踏んでいくことでお子様は自便の成長を実感できます
また、発表会の出演や5分程度の楽曲を弾けるようになることを目標とするなど、モチベーションを維持できる仕組みを整えています。
C1~C2課程:一生ものの音楽性を身に着ける段階
C1課程以降は本格的なクラシックの名曲に取り組みます。
この段階では、技巧だけでなく作品の構成力を身に付けたり、深い音楽性を追求したりすることで豊かな表現力を身に付けられます。
また、C1課程まで進んだお子様は、本格的な音楽の道へ進める可能性も十分にございます。
【おうちでピアノを始めたお子様へ】エルフラットのピアノレッスンが選ばれる理由

お子様が通うピアノ教室をお探しの方は、ぜひエルフラットをご検討ください!
エルフラットがお子様の最初のピアノ教室として選ばれる4つの理由について、それぞれ詳しく解説します!
①お子様の可能性を大事にした指導方針
エルフラットのピアノレッスンでは、お子様がいつでも本格的な音楽の道に進めるように、初心者から正しい指使いや楽譜を読む力などの基礎をしっかりとご指導いたします。
中上級者は、曲の読譜力、構成力、技術を高めクラシックの名曲に触れいていきます。
エルフラットでは年齢や受講年数ではなく、生徒様ひとりひとりに合わせた進度で進められます。
そのため、お子様の実力に合わせた柔軟なレッスンが可能です。
②忙しいお子様でも通いやすいチケット制コース
エルフラットではお月謝制とチケット制の二つの通い方が可能です。
チケット制の場合、固定の曜日・時間ではなく講師の空きのある時間で1レッスンごとに予約をしていただいて通っていただきます。
そのため、学校や習い事が忙しくなかなか練習の時間がとれないお子様でも、無理のない頻度でレッスンが受けられます。
③確かな実力をもつ講師による丁寧な指導
エルフラットではすべてのコースで担任制のマンツーマン指導を行っております。
オーダーメイドのレッスンで、初心者のお子様でも安心して効率的な学習ができます。
講師の方は経歴・指導実績共に確かな実力があります。お子様が上達する喜び、演奏する喜びを感じられるように丁寧な指導を行っております。
④受講生向けの無料楽器レンタルサービスの提供
エルフラットではこれから楽器を始められる方を応援するために、楽器の無料レンタルをご案内しています!
無料期間終了後も生徒料金で継続してお得にご利用いただけます。
楽器購入の初期費用を抑えられるお得なレンタルサービスをぜひご活用ください!
無料レンタルサービスについて、詳しくは下記のサイトをご参照ください。
おうちでのピアノ練習やエルフラットのピアノレッスンに関してよくある質問

最後に、お子様のおうちでのピアノ練習やエルフラットのピアノレッスンに関してよくいただく質問をご紹介します。
その他になにかご不明点がございましたら下記お問い合わせフォームよりお気軽にお尋ねください。
ピアノは何歳から習うことができますか?
- Qピアノは早くて何歳から習うことができますか?
- A
一般的には4~6歳頃から始める方が多いです。椅子に座ってレッスンが受けられる場合は、3歳頃から受ける方もいらっしゃいます。
自宅での練習用のピアノは電子ピアノでも大丈夫ですか?
- Q自宅での練習用のピアノは電子ピアノでも大丈夫ですか?
- A
電子ピアノのご使用でももちろん大丈夫です!
電子ピアノは騒音対策が手軽なほか、メンテナンスの手間もかからないとから選ばれる生徒さんが増えています。
ご自宅では電子ピアノでも、レッスンに来る時や発表会などでピアノで弾くことができる機会は多くございます。
親がピアノを弾けなくても大丈夫ですか?
- Q親がピアノを弾けなくても大丈夫ですか?
- A
問題ございません。
保護者の方にピアノの経験がなくても、お子様と一緒に学び、楽しむ姿勢こそがお子様の上達につながります。
ご自宅でお子様の演奏を聴いて感想を言ったり、ピアノコンサートなど生の演奏を聴ける場に連れて行ったりなども、とてもいい勉強となります。
カリキュラム(VdM)は初心者でもついていけますか?
- Qカリキュラム(VdM)は初心者でもついていけますか?
- A
初心者の方でも大丈夫です。
本校のカリキュラムでは、最初の段階の生徒さんには読譜や姿勢などの基礎から学習をしていただいています。
その後課程が上がるごとに表現力や演奏技術などを段階にわけて習得して頂くので、無理なくスムーズな上達が見込めます。
お子様がおうちでピアノを弾き始めたら、ぜひエルフラットのピアノレッスンをご検討ください!
今回はお子様がおうちでピアノを弾き始めた方に、おうちでのお子様へのサポートの仕方やお子様がつまずきやすいポイントをご紹介しました。
おうちでお子様がピアノを弾かれる際には、保護者の方が声掛けをしたり一緒にリズム遊びをしたりなど、お子様が楽しく続けられるサポートが大切です。
もし親子でピアノを弾いていて、弾き方や練習方法についてなど知りたいことが出てきたら、ピアノの先生に一度見てもらうといいかもしれません。
エルフラットのピアノレッスンでは、カリキュラムに基づいてお子様ひとりひとりに合わせた丁寧なレッスンが受けられます。
体験レッスンをご希望の方は、下記リンクよりお気軽にお申し込みください。











