こんにちは!エルフラットスタッフのくらながです。
エルフラットは、2025年10月5日(日)、神奈川県のフィリアホールにてAsia Piano Competionの入賞者演奏会を開催しました。
今回は、本演奏会にスタッフとして参加したピアノ歴10年の筆者が、その様子についてレポートします!
Asia Piano Competionについて、下記公式サイトもあわせてご覧ください。
Asia Piano Competitionとは?
Asia Piano Competitionとは、ヨーロッパで発展してきたクラシック音楽について、本場ではない我々アジア民族だからこそ発見できる「なにか」を追求するために設立されたコンクールです。
いまやクラシック音楽は、地域の伝統文化という枠組みを越え、世界的な伝統文化へと昇華されたと言えるでしょう。
アジアの演奏家が集う本大会を通じて、アジア民族としてのアイデンティティを共有し、クラシック音楽におけるアジアの民族の強み・弱みを包括的に理解できると信じています。
そして本大会から、クラシック音楽文化の発展に寄与するような発見が生まれることを期待しています。
本演奏会出場者の紹介
本演奏会の出場者は以下の通りです。
出演:(出演予定順)
天野 敦子
菅野 琴羽
嶋村 心都
岸本 悠
一色 紗奈
笹島 羽流
Batkhurel Buyangerel
千田 史花
浅利 穂尊
畑山 穂果
松本 純音
助川 恵杜
原口 周
熊倉 杏
秋山 裕希
中元 咲希
水口 莉里
和泉 有希子
陆家俊
入賞者演奏会の様子をスタッフがレポート!
当日は出演者のご家族やエルフラット音楽教室の生徒さんなど、多くの方が足を運んでくださいました。
私は今回、演奏の様子を写真で撮る係をしていたので全出演者の演奏を聴かせていただきました。
さすが賞を獲られた方々ということもあり、皆さん熱のこもったすばらしい演奏を披露されていました。
まだ小さいお子様も、ピアノを初めて数年とは思えないほど、日ごろたくさん練習されていることがうかがえる素敵な演奏をしてくださいました。
また、カテゴリーが上がるにつれて演奏の難易度もあがっていき、演奏の迫力も増していきました。
私個人としてはショパンの楽曲が好きなので、出演者の方々でショパンの曲を選曲されている方が多く、非常にうれしかったです。
演奏終了後は、出演者同士で談笑されている様子も見られ、本大会を通じてピアニスト同士の交流が促進されていることを実感できました。
全出演者の演奏が終わった後は、皆さんで記念写真を撮影しました。
本大会はまだ設立されたばかりですが、今後長く愛される大会になることが確信できた、充実したガラコンサートになりました。
ご出演されたみなさま、足を運んでくださったみなさま、改めてありがとうございました。
Asia Piano Competition2026の開催が決定しました!
Asia Piano Competitionは2026年の開催が決定しています!
詳細につきましては、申込開始の11月1日までに発表の予定です。
発表まで今しばらくお待ちください。
大会についてなにかお聞きしたいことがある方は、下記お問い合わせフォームまでお願いいたします。


